感染症外来について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、感染者の2割が重症化し、80歳以上のご高齢感染者では2割近い方がなくなってしまう恐ろしい感染症です。現時点で確立された治療薬やワクチンはありません。

日本では重症者、死亡者が少ない(80歳以上で死亡率15%程度)といわれていますが、それでも若年の方から高齢の方まで幅広く重症化する患者さんが報告されています。

症状は多彩で、発熱症状が多いとされていますが、無症状のかたもいます。初期症状はいわゆる感冒と見極めができません。発熱、咳、頭痛、鼻水、倦怠感、下痢、咽頭痛などそれぞれの症状が単独で発症することもあります。感染力も強いこの恐ろしい感染症に対して、治療薬もない、ワクチンもない私たちができることは、感染を広げないために全力を尽くすことしかありません。

 非常事態宣言が解除されても、油断できず、これまで通り私たちの対応、診療方法は変わりません。

 院内感染を起こさないために、発熱を問わず、体調がすぐれない患者さんには、感染症外来での受診をお願いしております。

 体調がすぐれない場合、特にご高齢の方は様子を見ずに早めにご連絡の上、受診してください。

受付時間

午前

11時30分から12時まで(木曜日を除く平日)

※ 火曜日および金曜日は乳児の予防接種のため人数を制限させて頂くことがあります。

午後

17時30分から18時まで(木曜日を除く平日)

11時30分から12時まで(土曜日)

※ 午前もしくは午後の通常診療が終了(土曜日は午前診療終了後してから診察を致します。

 待合場所、入室については、こちらでご案内致します。

 詳細につきましては、お電話でご確認ください。

院内感染防止のために、皆様のご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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